木村 駿吉(きむら しゅんきち) 1866-1938 物理学者
東大、理科大を卒業後Harvard大へ留学、1896年Yale大にて博士号を得る明治女学校、立教、一高、二高、海軍大学の教授を歴任、1905年日本海海戦の「敵艦見ゆ」の電信は木村の開発した36式無線電信機によるものである 父は1860年に日本初の太平洋横断の偉業を成した咸臨丸の提督 木村摂津之守
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